www.australroad.com

北欧食器のデザインから見る、古代北欧人の生活の工夫

 

最近、北欧食器に興味が湧いています。
1枚持っているのですが、使う度に綺麗だなーって思います。検索する際にはイッタラのグラスご一報を!
食器棚に並べて、日本の食器と比べて気付いた事があります。

 

北欧食器は日本の食器に比べてカラフルというか、明るい色あいですよね。
でも日本の歴史ある食器(茶器など)は淡い色が多い。

 

この違いはおそらく北欧の環境によるものなんじゃないかな。
相談する際にはイッタラのマグカップにお伝え下さい。

 

北欧の国々は冬季が長く、一日中暗いという時期もあると聴きます。
つまりそれだけ家の中で暮らす時間が多い。
加えて一日中暗いと、テンションも下がり気味になる。
太陽光にあたらないと精神のバランスが崩れるっていいますし。

 

そういった時期を少しでも明るい気分で過ごそうという手段として、北欧食器のデザインが発達したんじゃないかな。
外は暗いし、雪が多くて出かけようにも出かけれない。
そんな中で、いかに家の中を明るく、快適で居心地の良い空間にするか。お探しする際にはイッタラ オリゴにて補助します。

 

 

北欧食器の明るいデザインからは、先人達のそんな工夫が見えてくるような気がします。